2008年11月25日

助走

いつも神業のタイミングで連絡をくれたり逢ってくれる友がいる。
その存在だけで、どれだけ救われただろう。
本人のうかがい知るところではなさそうだが^^;、恋人やパートナーを気取ることもなく誰よりも確実に察知してくれる。振り返れば、波乱のここ数年の、いつもいつもそうだった。
たくさんの人に愛されるそのひとの、まだまだ先のある永久発展途中の魅力の前で、
私はそれを享受するだけの人間だけれど。
その、押し付けない優しさの前で、
強くなりたいと繰り返し願う。

繰り返し・・・ということは、“願ってばかりでなかなかそうなれない”というヘタレの言い訳なんだがな^^;。

できることは限られているから
できることをします。でも、ハードルは上げます。
精一杯手を伸ばしても届かないものをつかむための
助走の背中を押してください。

[「必ずつかんで見せるから。」

ハズいカキチラシっすけど、
青臭くいられるのもきっと今のうち、かな。

とりあえず理不尽に負けないよう、心、凛と保ちつづけるぞ。


posted by 有鰭尾(あるびれお) at 07:58| Comment(0) | TrackBack(0) | diary (private) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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