目的地のそばまで雨に濡れずに歩けるケモノミチ。
勿論正式名称ではない^^;。友人の、小さくて俊敏で可愛い顔しているくせに肉食かもしれないイキモノが^^、今日の私の目的地へ抜けられるそんな小路が有る と何となく話していたのを思い出し、あまり行かないその街に折角用事が出来て降りたことだしと、あてずっぽうで歩いてみただけ。でも面白かった。朝早くじゃなければもっと雑多で面白い道なのかもしれないが、残念ながら私は滅多に行く場所ではない。
帰りは小雨になったのでニンゲンの道を行く。
画像は其処で見つけた飲み屋さんの扉。
私たち三日月バビロンのチラシを作ってくださっている藤原カムイ先生が書いた、少し昔のポスターだ。
普通は、こういった「好きなもの」が風雨に晒されているのを見るのは淋しいことなのだが、このお店の方がこの中央の絵が大好きで、期間はとっくに過ぎ去っているのに敢えて剥がさずに居たことが一目瞭然で^^、思わず愛を感じてしまいました。携帯写真では伝わらないかもしれないことが残念です。
最近のチラシやフライヤーも次々貼られた様子なのだが、その全てがこの絵を完全に避けて配置されていて、画鋲のあとを残して大部分は剥がされている。なのにこれだけは延々、破れ目が出来てもそのままに。こうなるともうこの店の一部と言うか壁画と言うか、「顔」の一部になっていて、思わずシャメ。大きな破れ目から少し見える古いチラシは、やはりカムイさんの描いたウチのいチラシじゃないだろうか^^。触ったら(雨のせいもあり)ずるっと敗れそうで確認はしませんでしたが・・・見覚えの有る色合いがチラリ^^。今度この店覗いてみよう・・・勿論11月の、カムイさんの新しいチラシをもって・・・なーんて思ってしまった^^。

