2009年07月13日

音迷宮

090712-171753.jpgふわふわ真っ白なお嬢様と、千秋楽観劇後の浅草デート。まだ誰にも話していない11月舞台の話なども飛び出したあたり、ちょっとホッと一息ついたのだろう、私。

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昨日、メンバーFの「初」外部出演舞台終了致しました。三日月の常連様の姿もちらほらお見かけし、感謝感謝です。F愛されてるなあと思うと本当に嬉しい。まだまだ駆け出したばかりの、でも私のお気に入りの元気モノです。形ばかりの役者にしないために、じっくりと一歩づつを大切にしていきたいと思っていますので、今後ともどうぞ宜しくお願い致しますm(_ _)m。わざわさのお運びを本当にありがとうございました。

ああいった舞台を見慣れている世代にもそれを知らない若い世代にも差異はなく見られた舞台だと思う。Fに貴重な経験をさせていただきました。支えて下さったスタッフのみなさまと共演のみなさんにも心からの御礼を申し上げます。ありがとうございました。


芝居の感想は、実は結構な回数を見たので論文書けるほどあるのだが(^_^;スミマセン)、身内がお世話になった舞台なので、私が 良かったなどでも 書くべきではないでしょう。本人に伝えようと思います。人様にお預けしたのだからと当然ながら何もしなかったし、彼女のほうも一切甘えず私をしっかり『お客様』で居させてくれた。それがとても嬉しかった。

人を愛するならどうせなら溺愛せよ、愛はケチケチしたらあかん、というのが私なので^^;ぶっちゃけお姉ちゃんは淋しい日々でもあったんだけどね(大笑)。

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感想と言うのではなく、全体のバランス、主に「音」についてだけ一言。いろんな席で見たせいで余計にそう感じるのかもしれないけれど、折角の音が声が、空間によって濁り混ざり、混沌やノイズならそれも素敵だが、音としても声としても意味をなさなくなってしまっていたのが残念だ。耳をふさいでいるお客様のお隣は耳を澄ましている、というようなピンポイントな怪現象があらゆる場所で起こってしまう。舞台と客席を逆に使用したためなのか(それはあまり関係ないかもしれないが)、PAと声の使い方が難しい会場なのかもしれない。
それゆえの、折角○○なのに惜しいなあ、と感じる部分が続いてしまった。○○は伏字ではなく、綺麗とか、身体能力が高いとか好みの音楽とか・・・見せ方聞かせ方の部分。大きな原因の一つがこの「音」の問題であったかもしれないと思う。聞かせる必要の有る無しを問わず、音響無音のシーンでさえ声が聞こえないという現象も起こってしまった。いっそ、いわゆる「中日落ち」した回のほうが観えるものがあったというのは最大の怪かもしれない。あの金色のタイマツの下にはそんな魔物がおったようだ。


私も演出なので彼女ばかりを見ていたわけではない。何だコイツおっかけか?と思われないために^^;あえて一点だけ書いてみる小心者(苦笑)。


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ともあれ、頑張れ頑張れと祈るように毎日見ていた。
当然、やつは頑張る子だ(だから「応援」ではなく祈りでしかなかったのだが^^;)。千秋楽、どんな目をしてカーテンコールに立つだろう、随分前からそう考えていたから、それを見届けることができて良かった。
今頃はまだ打ち上げだろうか。多分最年少、最経験少だったのではないかと思う。みなさんに可愛がっていただいていると良い。そしてゆっくり眠れると良いね^^。

真っ直ぐな子だからこそ、沢山反省もあるだろう。
有り余るほどの時間はないけれど、じっくりと、たかが私が知っているコトぐらいは、全部を伝えられると良いなあ。。。
とりあえず身体に関して熱い夏が来ることを覚悟しておいて貰おうかしら^^。

下の画像は浅草で見つけた猫手ぬぐい。手ぬぐい好きのFに渡し忘れた差し入れ^^;。
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posted by 有鰭尾(あるびれお) at 04:45| Comment(0) | TrackBack(0) | diary (private) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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