2009年10月21日

Blue Rose / APPLAUSE

kohaku_web_55k.jpg◆ ◆ ◆ 三日月バビロン・11月本公演情報♪ ◆ ◆ ◆

『 琥 珀 ノ 宴 』
Feast of Amber Fossil -Memories of a child that was never born-
2009年11月27日(金)〜29日(日)

公演情報詳細は→コチラ公式HP「Next Stop!(公演案内)」
チケット情報は→コチラ公式HP「切符窓口(チケットinfo.)」

ご予約・お問い合わせ、お待ちしております!
mikazukibabylon@ybb.ne.jp

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(↓以下通常ブログ)


APPLAUSE.jpg
昨年二月にここにも書いた青い薔薇、とうとう11月3日に発売になるそうです。
花言葉はやはり変わって「夢 叶う」。
通常、「青い薔薇(架空)」の花言葉は『出来ない相談』『ありえないこと』など、“存在しない”ことが前提のものだったので、今回開発されたこの薔薇「APPLAUSE(拍手)」固有の花言葉としてはベタにこれしかないでしょう、というところ。
私の予測では、もっとベタ&プレゼント花言葉的に「願いは叶う」だったのですが^^;、この「夢 叶う」の間の空白に、まだまだ薄い青色から、新たに始まる「深蒼の薔薇」への意気を感じてみたりして^^;、妥当。あんまり馬鹿高くなければ、実際に手にとって、部屋に飾ってみたいです。くれてやろうかとお考えの方々、一本ずつでいいですからね^^(←居ない^^;)。


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これも以前書いた気がしますが、大企業が大資本を投入して開発した「青い薔薇」(APPLAUSE)と、薔薇愛好家達が地道な挿し木接ぎ木で交配を重ねた、「ブルームーン」や「青竜」「トワイライトタイム」などの在来(?)種(やはり薄紫だが今一番青に近いとされている品種たち)では、見た目には「大差」と言うほどの差が無い。むしろ後者の方が薔薇らしさは、まだまだ上かもしれない(主観)。

夢に根ざした愛好家と研究者の熱意には差異も善も悪もなくどちらも好もしく思うけれど、「有利な条件下」でも青い薔薇の花言葉でもある「無理な相談」は、自然はなかなか聞いてくれない。でも、そのくらいがきっと丁度良いような気がする^^;(これも主観)。

簡単に叶わないものが夢だからね。
でも叶えるものが夢だからね^^。

青い薔薇を生み出すために日々を捧げる研究者や園芸家になりたかったなぁ・・・とふと現実逃避気味に(でもちょっとマジメに- -;)思ったのですが、今自分がやっていることと大差無いんだな、あはは、と気づいたわ^^;。

大輪の華をじっくり育てて、きっときっと咲かせます!
うっしゃあ!

11月公演のお問い合わせはmikazukibabylon@ybb.ne.jpまでおきがるにどうぞ♪^^。
posted by 有鰭尾(あるびれお) at 06:51| Comment(0) | TrackBack(0) | diary (private) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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